産み分けで男の子が欲しい!男の子を作る方法を解説!

子どもが出来たら母親は「健康であれば男の子でも女の子でもどっちでもいい!」と思う一方で「でももし願いが叶うなら…」と性別の希望を持つ方も少なくないはず。

実は、赤ちゃんの性別を産み分けによって希望の性別で生まれてくる確率を高くできるようになるのをご存知ですか?

今回は男の子がほしい方のための、男の子の産み分け方法を詳しくご紹介します。

産み分けって何?

そもそも産み分けって何?という方もいると思うので、まずは産み分けについて簡単に紹介しておきます。

産み分けとは、生まれてくる子どもが夫婦が希望する性別になるように性交のタイミング等を工夫する事です。

これによって、必ず希望の性別の子どもを授かるとは言い切れませんが、希望の性別の赤ちゃんが生まれる可能性が高まります。

どうしても希望の性別の子どもがほしいという方は、産み分けをチャレンジするご夫婦も多いです。

昨今は少子化傾向にあるので希望の性別にこだわる方も相当数いるのが今の妊活事情でもあります。

男の子を望む方はこんな理由が多い!

では実際に男の子を望む方はどのような理由で希望しているのでしょうか?

パートナー男性が長子である

一番多いのがこの日本独特の「跡継ぎ問題」からくる嫁ならではの事情です。

今では弱くはなっていますが、日本人は昔から家系を途絶えさせないために男の子に後を継がせる「世襲制度」が今も根強く残っています。

夫婦間では「男の子と女の子、どっちが生まれてもいいよね!」と思っていても義両親、または曾祖父母には男の子を欲しがるケースも多いです。

特に旦那さんが長男の場合は、両親に「男の子がいいよね」と言われることで、ママの方でも「まずは男の子がほしい!」という考えになる傾向があります。

上の子どもが女の子である

既に女の子がいる場合、異性である男の子を希望する方も多いです。

人生は一度切りですから、男の子と女の子の両方の親になりたいと考えるのは自然なことだと思います。

「最初の子供が女の子だったから」という理由で上の子が女の子なら男の子が生まれてほしいと思う訳ですね。

パートナー男性が男の子を強く希望している

男性は同性の男の子を希望する方が多いです。

公園でキャッチボールしたり、自分自身がスポーツをしていたら男の子に教えたい、大人になったら一緒に飲みに行きたい、釣りを楽しみたいなど

同性だからこそ楽しめる子育てをイメージする方が多いからでしょう。

産み分けに大切なのは性交のタイミングと方法

産み分けには諸説あり、中には科学的根拠が無い眉唾ものの産み分け方法というのが世の中には出回っています。

例えば、有名なオカルト産み分け方法には以下のようなものがあります。

有名なオカルト産み分け方法

  • お肉を食べて性交すると男の子
  • 疲れていない時に性交すると男の子

このように、半ば迷信のような方法を聞いたりしますが、産み分け方法の中にはしっかりとした科学的根拠のあるものもあります。

今回は、医学的に根拠のある産み分け法をご紹介します。

性別は男性の精子によって決まる!

「女性が男っぽかったら男の子が生まれる」などと言われることもありますが、それは根拠のない迷信です。

性別の遺伝子は全て男性の精子に組み込まれており女性の卵子にはそれがありません。

女性の卵子がX染色体しか持たないのですが、精子の性別の遺伝子は「X染色体」と「Y染色体」との2種類があります。

それで、卵子がX染色体と授精した場合には子供の遺伝子はXXとなり女の子が、卵子がY染色体と授精した場合には子供の遺伝子がXYとなり男の子が生まれることになります。

男の子の遺伝子であるY染色体をもつ精子には以下のような特徴があります。

[ip5_coloredbox color=”colored-box–green” width=””] Y染色体をもつ精子の特徴

  • 酸性に弱くアルカリ性に強い
  • X染色体よりも寿命が短く移動力が高い
[/ip5_coloredbox]

Y染色体にはX染色体と比較した場合に上記のような特徴があり、これを利用して男の子の産み分けを行います。

男の子を産むなら排卵日当日のセックスがおすすめ

精子が子宮内部に入り込むために必要な頸管粘液は、いつもは酸性を保っていますが排卵日近くになるとアルカリ性に変化して精子が入り込みやすくなります。

特にY染色体はアルカリ性に強く酸性に弱いので、X染色体と比較して子宮への進入が難しいのですが、この排卵日だけは比較的Y染色体が子宮の中へ入りやすくなっています。

排卵日が大体分かる方はこの日を狙って性交を持ってみましょう。

そのようにタイミングをとることで、男の子が生まれる確率を高くすることができるのです。

自身の排卵日の知り方については別の記事で詳しく解説していますので、興味がある方はそちらの記事を参考にしてみてください。

⇒タイミング法の正しい方法とは?確認しておきたい3つのポイントを紹介!

夫婦生活はしっかり時間をかけて

女性が性交にオーガズムを感じてしっかり濡れると頸管粘液はアルカリ性に変わります。

性交に時間をかけてしっかり行うとY染色体をもつ精子が子宮に入りやすい環境になるので、男の子を望む場合はしっかり夫婦生活をしてみましょう。

お互いに気持ちが盛り上がるように雰囲気作りや、時間の取れるタイミングで行えるように工夫してみて下さい。

Y染色体の寿命を考えておこう

男の子が生まれることになるY染色体を持った精子は、女の子が生まれることになるX染色体を持った精子と比較して寿命が短いです。

なので、Y染色体は早いタイミングで卵子に到達して授精を成功させる必要があります。

人によって精子の寿命は異なりますが、Y染色体の寿命が1~2日程度でX染色体の寿命は2~3日だと言われています。

男の子を産むためにはセックスしてから早い段階で卵子と授精する必要があるんですね。

ということで、男の子を希望する場合には排卵日を予め予測しておいて、排卵日当日にセックスをすることで、産み分けが成功する確率があがるということですね。

⇒精子と卵子の寿命を知ろう!正しい知識で妊娠への近道を目指す!

結局どちらが生まれても子どもは可愛いもの

このように色々な産み分け法を試しても100%成功する訳ではなく、成功率は60~70%程度と言われています。

もし希望とお腹の赤ちゃんの性別が違ったとしても、可愛さが変わることはありません。

でももし叶うとしたら2人の子どもとして生まれてきてくれる我が子にちょっとだけおまじないだと思って試してみるのもいいかも知れませんね。

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