産み分けで女の子が欲しい!女の子を作る方法を解説!

女の子の赤ちゃんって男の子とまた違った可愛さがありますよね。

フリフリの洋服や花柄のワンピースを着させることに憧れた事のある女性も多いのではないかと思います。

もし女の子を産みたかったら、様々な方法を実践することで産み分けの成功確率を高めることも可能です。

今回の記事では女の子の産み分け法についてご紹介します。

産み分けって本当に出来るの?

産み分けとは夫婦が希望する性別の赤ちゃんを妊娠出来るように狙って性交を行うことです。

最近では不妊専門の病院でも産み分け法を行っていることもあり、子育てする世代にニーズが高まっていることが分かります。

でも「産み分けって本当に出来るのかな?」と思っている方もいるかも知れません。

産み分け法には100%という方法は今のところありません。どんな産み分け法でも成功率は60~70%くらいです。

確実ではありませんが、赤ちゃんに希望の性別があるのであれば確率を上げると思ってトライしてみるのもよいでしょう。

女の子の産み分けは難しい?

男の子に比べると女の子の産み分けは難しいと言われています。

その原因の一つは「もともと男の子と女の子の比率は男の子の方が多い」からです。

どこの国の統計をとっても男の子と女の子の比率は僅かに男の子の方が多くなっている所が多いのですね。

不思議な気もしますが、人間の場合は女性は若干ではありますが男性に比べて生まれにくいという特徴があるのですね。

女のコを希望するのはこんな理由が多い

では女の子を希望する方はどんな理由を持っているのでしょうか?

生まれてくる赤ちゃんの性別について改めて考えるためにも、いろいろな意見があることを知るのは有意義だと思います。

そのいろいろな意見というのを見ていきましょう。

しっかりしていそう、そばにいてくれそう

一番の理由は「女の子はしっかりしてそうだし、そばにいてくれそう」というイメージから女の子を希望する方が多いです。

男の子に比べると遊びもお話もおませな印象の女の子。

一姫二太郎という言葉があるように、初めは女の子を産んだ方が良いお姉さんになってくれそうと考えている人が多いようです。

または大人になっても両親のそばにいてくれそうなどのイメージから女の子を希望するのでしょう。

上の子が男の子で異性の兄妹を作りたい

既に上の子がいる場合、上が男の子だと下の子は女の子がいいと思う方もいます。

日本は今少子化傾向にあるので子どもは1~2人まで、という夫婦も結構いますよね。

特に女性は「大きくなって一緒にお買い物に行きたい」とか「ウエディングドレスを選んであげたい」
といった憧れもあり、一人は女の子がほしいという希望を持っている女性は多いのです。

女の子が生まれる法則と産み分けのコツを紹介

女の子を産み分けるには精子の持つ遺伝子・染色体の特徴を理解する必要があります。

性別を分けるX染色体とY染色体

子どもの性別を決めるのは精子の持っている遺伝子・染色体情報です。

卵子はX染色体のみを持ちますが、精子にはX染色体とY染色体をもつものがあり、どちらの遺伝子を持った精子が卵子と受精するかで性別が決まります。

受精した遺伝子の組み合わせ結果が「XXだと女児」「XYだと男児」が生まれます。

つまり女の子を妊娠するためにはX染色体をもつ精子に有利に働くように性交を行えば良い訳です。

X染色体をもつ精子の特徴

X染色体をもつ精子にはこんな特徴があります。

X染色体をもつ精子の特徴

  • 酸性に強くアルカリ性に弱い
  • X染色体よりも寿命が長く移動力が低い

ではここからは、このようなX染色体の特徴を利用した3つの産み分け法をご紹介します。

「排卵日」より「排卵日前」がオススメ

女性の頸管粘液は排卵日以外は酸性の保たれています。

X染色体は酸性に強いため、排卵日に性交を持つよりは排卵日前の酸性の状態の時に性交を行い精子を子宮内に送り込んでおく方が有利と言えるでしょう。

「え?排卵日前だとタイミングが早すぎない?」と思う方もいるかもしれません。

ですが、実は排卵日前の方が確実に排卵後の卵子と精子が出会えるので妊娠の確率は高くなるのです。

また、精子は卵子に比べて寿命が長いため、排卵日前に射精されても子宮内で3~7日ほどは生きているのです(精子の寿命については個人差がありますが)

精子と卵子の寿命については記事「精子と卵子の寿命を知ろう!正しい知識で妊娠への近道を目指す!」を参考にしてみて下さい。

⇒精子と卵子の寿命を知ろう!正しい知識で妊娠への近道を目指す!

夫婦生活はサクッと終わらせてみて

女性の頸管粘液はセックスでオーガズムを感じると酸性からアルカリ性に変化してしまうようにできています。

上にも書いたように女の子が生まれるX染色体をもった精子はアルカリ性に弱いです。

あまりしっかりとセックスをするとせっかく排卵日前でも頸管粘液がアルカリ性になっているかもしれません。

という訳で産み分け法としてはサクッと時間をかけずに終わらせてしまう方が理にかなっているのです。

そんな事をパートナー男性に告げるとせっかくその気になっていたのにやる気を削がれてしまうというケースも多いです。

そういう場合には、男性にしっかり楽しんでもらい最後は軽めに終わらせる、または朝方のあまり時間が取れない時間帯に誘うなど工夫して産み分け法を実行してみましょう。

まとめ

女の子の産み分けを成功させるための方法を紹介しましたが、自然周期とは少し目的が違うのでタイミングの合わせ方も変わってきますね。

決して100%とは言えない産み分け法ですが、私の周りには結構2人目などで試しているママも多いです。

どっちが生まれてもかけがえのない愛しい我が子である事に変わりはないですが、叶うものならやってみる価値はあると私は思います。

赤ちゃんに希望の性別があるのであれば、軽い気持ちで実践してみるとよいのではないでしょうか。

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